サタンオオカブト3齢♂
   
分布域:ボリビア
ギネスサイズ野外:115mm 飼育:111mm
Dynastes属中、唯一胸角基部突起を欠く
高価で幼虫期間が長いため詐欺、それに伴う交雑が多く、もっともオークションで購入したくない種類の一つである。
すぐに暴落する高額虫が多い中、実は比較的安定している種類でもある。

入手先:ランバージャック
購入価格:ヴォグティ+サタン 福袋100000円(サタンのみ定価50400円)
累代:WF1
産地:ボリビア・ユンガス・コロイコ
サイズ:3齢ペア

2007年1月4日
ランバージャックの福袋にて購入。
帰宅後、生存確認を兼ねて体重測定をすると32gと28gであった。
ケースはコバエシャッター中サイズに仕切りをつけたもので、
7割までスーパー黒クヌギマットを入れ、その上からもともと入れられていた微粒子マットを重ねた。
投入後暫くしてケース底面から幼虫の様子が見えたので無事に移ってくれた様子。
温度管理は20℃前後の場所で管理している。


2007年2月9日

ケース内でポツポツ発生していたコバエが大発生してしまったため、
マットを醗酵Fマットに全交換することにした。
体重は♂46g♀39gと短期間での交換の割には良く成長していた。
ケースは同じく中ケースだが仕切りを取って
羽化ずれ防止を最優先に飼育することにした。



←サタンオオカブト3齢♂46g


2007年 3月18日
ケースの横から糞が目立ってきたのでマット交換と体重測定を行った。
結果は59gと47gで順調に成長してくれていた。
話を聞くにここからのんびり成長ということなので気長に飼育していきたい。


2007年 4月22日
線虫とコバエが大量発生でマットが劣化していたためマット交換と体重測定を行った。
体重測定の結果は62gと50gで少しだけ成長してくれていた。
ケースはコバシャ中に同居飼育で交換後のマットは中古のFマット。
劣化したマットで飼育した幼虫は汚れて弱るので次回の交換時までに綺麗になっていて欲しい。